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迷わずできる 葬儀のあとの手続きのすべて

■本書のPOINT1
家族が亡くなったとき、遺族が行う手続きを網羅

家族が亡くなったとき、遺された方は悲しみで頭がいっぱいになるものです。
手続きのことまで頭が回らないという状況になりかねません。

「故人の口座が凍結されるのはいつ?」
「保険証はどうするの?」
「年金の停止はいつまでに?」
「死亡保険の申請はどうやって行う?」など…


そもそもどんな手続きが必要なのか、何から始めたら良いものか、疑問ばかり浮かんで途方に暮れてしまうことも。

そんな時の助けとなるよう、本書では遺族にとって必要な手続きの情報を網羅しました。
読みやすい解説と、イラスト・図解が理解を助けます。
巻頭には、すべての手続きのチェックリストつきなので、手続きの漏れを防止できます。


■本書のPOINT2
巻末の「提出書類の記入の仕方」、「葬儀・相続書き込み式リスト」が役立ちます


★「提出書類の記入の仕方」は、
現物の提出書類の見本に記入例と注意事項の解説つきです
→難しそうな書類も、記入見本を参考にすれば不安解消、届出時の訂正を未然に防ぎます

★「葬儀・相続書き込み式リスト」は、書き込み式のページとなっており、葬儀のあれこれや手続き時における二度手間や漏れを減らします

・「心づけを渡す人リスト」
・「必要書類一覧」
・「法要日程表」
・「遺産分割協議書テンプレート」など

本橋 光一郎 / 光石 敦子 / 岩下 宣子・監修
本体1500円+税
A5判
ページ 216ページ
ISBN 9784278035421
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